なぜ、レブメイトが必要なの?

なぜ、レブメイトが必要なのか?

レブラミドとポマリストは、ヒトで催奇形性(さいきけいせい)を示すサリドマイドに似たお薬です。レブラミドは妊娠カニクイザルを用いた試験で、ポマリストは妊娠ウサギや妊娠ラットを用いた試験で催奇形性が報告されています。

そのため、レブラミド及びポマリストは海外においても、胎児の被害を防ぐための管理手順のもとで使用されています。

レブメイトを遵守することが必要

※ 催奇形性:お腹の赤ちゃん(胎児)に重大な障害を及ぼす作用

レブメイトの遵守にご協力ください。

日本でも、レブラミド及びポマリストの胎児への曝露を防止して、催奇形性による胎児の被害を防ぐために、適正管理手順(以下、レブメイト)が定められました。
患者さんやそのご家族、また医師、薬剤師や看護師をはじめとする医療関係者や介護に携わる方など、レブラミド及びポマリストによる治療にかかわるすべての方はこの手順を守らなければなりません。

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