妊娠を回避するために

適切な方法で妊娠を避ける必要があります

レブラミド及びポマリストは、お腹の赤ちゃん(胎児)に重大な障害を及ぼす可能性があります。そのため、妊娠を避けなければなりません。
患者区分がA男性及びC女性の患者さんは、それぞれ適切な方法で妊娠しないように徹底してください。

妊娠を確実に回避する方法は性交渉を控えることです

避妊法は正しく行ってはじめて効果が得られます。避妊法の選択は、それぞれの特徴及びリスクを理解したうえで、産婦人科医と相談して決めましょう。

正しく避妊するためには、自分だけではなくパートナーにも協力してもらうことが大切です。

避妊法

各避妊法の特徴と注意点

各避妊法

緊急避妊 産婦人科医に急いで相談してください。

万が一、避妊をせずに性交渉をした場合には「緊急避妊」という方法があります。性交渉から72時間以内に緊急避妊薬(レボノルゲストレル錠)を服用するか、または、性交渉後なるべく早く中用量ピルを服用します。

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