その他の注意

献血をしないでください

レブラミド及びポマリスト治療を受けている患者さんの血液中には、お薬が存在しています。この血液が妊婦さんに輸血されると、お腹の赤ちゃん(胎児)に重大な障害があらわれる可能性があります。

男性に輸血された場合には、精液中に微量であってもお薬が混じる可能性があります。

たとえ病気がほぼ治った状態(寛解状態)であっても、治療中及び治療終了4週間後までは献血をしないでください。
献血をしないでください

自動車の運転など危険を伴う機械の操作は、避けてください

レブラミドは服用後に、疲労、めまい、傾眠(けいみん / 眠気でぼんやりする)、霧視(むし / 目がかすむ)、錯乱(意識が乱れるなど)がおこることがあります。

ポマリストは服用後に、眠気、錯乱(意識が乱れるなど)、疲労、意識レベルの低下、めまいがおこることがあります。

自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください

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Q&A(よくある質問)