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入院時の薬剤管理モデル

RevMateでは、胎児への薬剤曝露を防ぐ目的で入院時も特別な管理をお願いしています。

レブラミドカプセル2.5mg/5mg 及び ポマリストカプセル1mg/2mg/3mg/4mgは、サリドマイドに似た催奇形性があるお薬です。

※レブラミドは妊娠カニクイザルを用いた試験で、ポマリストは妊娠ウサギや妊娠ラットを用いた試験で催奇形性が報告されています。

<お願い>

RevMateを導入していない施設にレブラミド・ポマリストを服用される患者さんが入院された場合にも、本ページや本サイトをご確認いただき、処方元の医療機関と連携のうえ、適切な薬剤管理をお願いいたします。

患者さんは「レブメイトカード」を持っており、入院時や転院、老人福祉施設等への入所の際「入院時及び入所時のお願い(レブラミド版ポマリスト版)」を持参することがあります。

詳細は「RevMateとは」をご確認ください。

レブラミドカプセル2.5mg/5mg

レブラミドカプセル2.5mg/5mg

[ 効能・効果 ]

多発性骨髄腫(MM)
5番染色体長腕部欠失を伴う骨髄異形成症候群(MDS)
再発又は難治性の成人T細胞白血病リンパ腫(ATLL)

「効能・効果」、「用法・用量」、「警告・禁忌を含む使用上の注意」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量に関連する使用上の注意」等については、添付文書をご参照ください。

ポマリストカプセル1mg/2mg/3mg/4mg

ポマリストカプセル1mg/2mg/3mg/4mg

[ 効能・効果 ]

再発又は難治性の多発性骨髄腫(MM)

「効能・効果」、「用法・用量」、「警告・禁忌を含む使用上の注意」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量に関連する使用上の注意」等については、添付文書をご参照ください。

レブメイトカード

レブメイトカード

レブラミドを服用される方へ 入院時及び入所時のお願い

レブラミドを服用される方へ 入院時及び入所時のお願い

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ポマリストを服用される方へ 入院時及び入所時のお願い

ポマリストを服用される方へ 入院時及び入所時のお願い

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入院時の薬剤管理モデルとそのポイント

入院時の薬剤管理モデル

ここでは、入院時の薬剤管理を行うための参考として、誤投与対策を考慮した各施設の取り組みを紹介した入院時の薬剤管理モデルとそのポイントを掲載いたします。

こちらに掲載している入院時の薬剤管理モデルは、RevMate実施施設のうち代表的な医療機関で行われているもので、各医療機関で実施している薬剤管理方法に対して変更を求めるものではありません。あくまでも参考事例としてご覧ください。

入院時の薬剤管理モデル

入院時の薬剤管理モデル チャート サマリー
No.1 レブメイト入院管理モデル(病床数:約700床)
No.2 レブメイト入院管理モデル(病床数:約200床)
No.3 レブメイト入院管理モデル(病床数:約700床)

入院時の薬剤管理のポイント

患者さんが入院した場合、RevMate手順に関わる薬剤師、病棟看護師等の医療関係者又は、その他薬剤を適切に管理できる者が、処方医師及び責任薬剤師と協力し薬剤を管理するようお願いします。

RevMate手順に関わる薬剤師、病棟看護師

入院時に誤投与事例が報告されています。

特別な管理が必要です。誤投与防止対策に基づき注意配薬時の本人確認の徹底をお願いします。

他の薬剤とは別に特別な薬剤としての管理を行うこと

配薬時は、本人確認を行うこと

患者服薬後はPTPシートを回収するなどの適切な方法で本剤の服薬確認を行うこと

原則、他院からの薬剤の持ち込み時、一時帰宅時などでの薬剤管理に関しても院内で適切な手順を設定すること

ご不明の点がある場合は、RevMateセンターまでお問い合わせください。

レブラミドとポマリストについては、各製品サイトをご覧ください。

  レブラミド   ポマリスト